嫁のがんばりで新しい命が無事に産まれることができました。
この2週間でたくさんの人がお祝いしてくれました。
親しい友人、親戚のみなさん、近所のおばあちゃんまでホントにたくさんの人がミッキー(産まれた息子)に会いにきてくれました。


ミッキーの新しい命、希望に満ちた光をみんなで感じ、喜び、祝福している中、ひとりだけ幸福を失った者がいました…

ash!
そう我が家の愛犬ashです。
私の実家で飼われているashは今までは可愛がられるだけ可愛がられてで6年過ごしてきました。いつも主役でみんなが自分をみて微笑むのが当たり前だと思っていたのです。
それがミッキーの登場により一気に邪魔者扱いです。・゚・(ノД`)・゚・。

Σ( ̄Д ̄;)がーんっ!
まだ産まれたばかりであまり抵抗力がないので、ミッキーの匂いをかいだりなめたりするのはモチロン、最初はベッドに近づくのさえ怒られていました。
実家の両親のあまりの態度の変わりようにウチの犬もさぞ戸惑ったでしょう。
なんか子供の頃、「命の重さはみんな平等なんだよ。」と教えられたのをそのまま返してやりたい気分になりました。
べつに殺したり傷つけたりするわけじゃないけど、ashにとっては家族が世界のすべてで、今まで良しとされてきた事で怒られてしょげてるのに相手にされない姿を見ていたら、悲しい気持ちになりました。
差別ってこうやって起きるんだろうなって考えてしまいました。
それとも考えすぎでしょうか。私も一人っ子でいつも注目と期待を一身に受けて育ちました。
というか今も受けています。プレッシャーに感じる事もありましたが、期待されないのは寂しすぎます。それがashに対する両親の態度に嫌悪感を抱かせたのでしょうか?
とにかくこの10日間腐らずよく頑張りました。ミッキーが嫁の実家に行ったので明日からまた主役に復活だよ!よかったねash。また光の当たる場所に戻れて(・∀・ )ノ
やったね!